からだにやさしい食品

農家直送米すえひろでは、からだにやさしい自然食品も販売しています。自然食品と一般の食品は何が違うのか?お味噌を例にとってみましょう。

 

まず、原料。主原料となる米、大豆は国産と外国産とでは原料価格が数倍も違います。栽培も有機栽培、特別栽培などいろいろあります。

自然食品は「国産にこだわる」「無農薬にこだわる」など、そのこだわりはメーカーによって様々ですが、それぞれ安心できる原料を使用しています。

 

次に製法。大手食品メーカーなどでは、量産と製造コスト削減のため、人工的に発酵を促す方法(速醸製法)でお味噌を作ることが多いです。速醸製法を使うと、3ヶ月程度で製品にできますが、お味噌本来の味や香りが乏しくなります

これに対して自然食品では発酵に手を加えない自然醸造法を用いるメーカーがほとんどです。発酵に約一年ほどかかりますが、お味噌本来の香りと味の深みが出ます。

 

最後に添加物。お味噌は無添加だと徐々に発酵が進み、色や風味が変わります。しかし、これでは店頭で販売しにくいため、一般のスーパーなどでは酒精(アルコール)を添加し、殺菌しているものが多く見受けられます。防腐剤が添加されているものもあります。

自然食品ではこのような添加をせず、米・大豆・塩(・麦)だけでシンプルに製造しているメーカーが多いです。このように作られたお味噌は、安心なだけでなく、からだによい菌が生きて活動している本物の「発酵食品」です。

 

このようにお味噌一つでも一般の食品と自然食品とではたくさんの違いがあります。一昔前は自然食品は大変高価なものでしたが、近年では各メーカーの努力と自然食品を求める消費者が増えてきたことから、一般の食品とそれほど変わらない価格で買えるようになってきました。毎日使う食材ですから、安心なものの方がいいですね。

是非一度お試し下さい。

shizenshokuhin.jpg

 

それから・・・

最高の自然食品は、実は「お米」です。

油と砂糖、さまざまな添加物を使用してつくるパンに比べ、

お米は「素材を水で炊くだけ」と驚くほどシンプル!

日本の食文化は素晴らしいですね!

gohan.jpg

完全無添加食品♪